昭和63年8月、住民代表による「100人委員会」を組織し、「丹波の森宣言」が起草され、1000人大会で満場一致で決議された。この丹波の森宣言は、丹波地域全世帯と企業に配布され21,616世帯の同意署名を得て採択された。
丹波の自然と文化は、現在及び将来にわたる住民共有の財産であって、
これを維持発展させることは私たちに課せられた重大な責務です。
今、私たちはこの責務を強く自覚し、お互いに力を合わせ、
自然や文化を大切にしながら、これらを生かした「丹波の森」づくりを
次のように進めることを宣言します。





丹波の森宣言を実現する指針として提案されたのが「丹波の森構想」(’89年3月策定)です。
丹波の森構想は、 丹波地域を「丹波の森」と位置づけ、緑豊かな伝統文化など地域の特性や資源を生かしながら、人と自然と文化、産業の調和した地域づくりを住民、事業者、行政が一体となって推進しようとするものです。



- 丹波の森
公苑 - 丹波
年輪の里 - ささやまの森
公園 - 丹波並木道
中央公園



